メイン

2005年10月20日

ランカウイ新婚旅行【4日目】

ついにランカウイも最終日。
この日は朝から激しい雷雨。
これまで雨季特有のスコールは何回かあったが、ここまで本格的な雨は初めて。

サフランで外の雨を眺めながらブランチ。
だらだらコーヒーを飲んでいたら、次第に天気が良くなってくる。
本来のチェックアウトは12時だったが、ホテルにリクエストして15時チェックアウトにしてもらったので時間には余裕がある。
で、やはりリーディングルームで読書&ビール。
この旅行でビール何本飲んだかな。。。

結局、今回の旅行ではほとんどホテル内で過ごした。
の~んびりビーチを眺めてビール飲んでばかりだったけど、これはこれでなかなか良いもの。
バリやめてランカウイにして正解だった。
ヨメさんも満足したようだし、なかなかの新婚旅行でした。

ランカウイ新婚旅行【3日目】

この日はプールサイドの「ザ・サンセット・バー」でブランチ。
ヨメさんはサンドイッチ、自分はピザを食べる。

その後、ちょっとプールで泳いでみる。
ここはホテル内で宿泊客が一番多く集まる場所。
が、すぐに飽きてビーチへ移動しいつもの読書&ビール。

それから、無料貸し出しの「ウォーター・サイクル」という乗り物に乗る。
これは、よく遊園地の池とかにあるアヒル型のキコキコ漕ぐアレに似た乗り物。
これを漕いで沖の小島をグルリと1周してみる。
するとスコールに見舞われたので退散。

金曜日はタンジュン・ルーの近くでナイトマーケットが行われるとのことなので、夕方からタクシーをチャーターして見に行ってみる。

ナイトマーケットでは、日用品や衣類、食料品などを買い求めに地元の人がたくさん集まっていた。
ヨメさんはブラウスを買った。
値切り交渉にも成功して満足した模様。
さらに屋台でサテーを買って食べる。
それ以外には特に見るものもなく早々に引き上げる。

ホテルへ帰り、サフランで夕食を食べる。
「スズキのグリル」がかなり美味かった。

やることも無いので、リーディングルームに行き生演奏を聞きながら読書&ビール。
二人で好き放題に演奏の批評をする。
それもかなり辛口。

さすがにこの日は夜食は食べず眠りについたのでした。

2005年10月18日

ランカウイ新婚旅行【2日目】

前日ほとんど寝ていなかったため、昼頃まで泥のように眠った。

レストラン「サフラン」でブランチを食べる。
ヨメさんは「タンジュン・ルー・クラブ・サンドイッチ」を、自分は「米の平麺と海老・鶏肉・チャイブ炒め(チャ・クワイ・テオ?)」を注文。
すごいボリュームで、よく食べるほうの二人でも食べきれないぐらい。
味もなかなか良かった。

腹がふくれたところで、早速ビーチに出てみる。
空いてるデッキチェアを見つけて陣取り、真っ昼間からビールを飲みながらひたすら読書。

こんなカンジでデッキチェアがたくさん並べてあります。

しばらくすると潮が引いて来て、ビーチの向こう側に見える島に続いていくような浅瀬が出てきた。
で、歩いて渡ってみようということになったが、入水後5分ほどで海中の何かで足の裏を切り断念。
部屋に帰ってマキロンするハメに。

満潮時のビーチ

干潮時のビーチ

足の裏の消毒を済ませてリーディング・ルームに行ってみた。
ここには各国の本やCD・DVDが置いてあって借りることができる。

日本語DVDのリストが置いてあります(ケイタイで撮ったので見にくいです、スイマセン)

また、読書スペースがあって、軽食やドリンクのオーダーも可能。
ビーチ際の二階テラスで、またビールを飲みながら読書にふける。

この日はレストラン「ルー」でのディナーを前もって予約していた。
時間が夜7時半からだったため、テラス席からのサンセットには間に合わず。

しかし、レストランの向かいにある先ほどのリーディング・ルーム二階でアンサンブルの生演奏が始まっていて、なかなか良い雰囲気。
食べた内容は、ヨメさんのメインが小鹿のステーキで、自分のメインが仔牛のステーキ。
ここまでは良かったが、デザートのチーズケーキは選択ミスだった。
なぜか緑色だったし。。。
ちなみに、どのレストランでも日本語のメニューが用意されていて注文に困ることは無い。

部屋に帰って、テレビでMLBを見てると夜中になって小腹が減ってきたので、ルームサービスでサテー(焼鳥みたいなやつ)とナシゴレンを注文しビールを飲む。
確実に太るだろうな、と思いつつも即寝る。

2005年10月17日

ランカウイ新婚旅行【1日目】

いよいよこの日がやって参りました。
カンクン、バリと相次ぐアクシデントで行き先を変えていたので、内心また何か起こるんじゃないかと少々不安だったが、とりあえず今度は大丈夫そう。

遠足前日の子供みたいになってるヨメさんと、翌日の飛行機に怯える自分で、二人とも前日はよく眠れなかった。

まずは、関西空港から空路で5時間かけてクアラルンプールへ。
ANAと協同運航しているマレーシア航空はかなり日本人観光客の獲得に力を入れているらしく、サービスの良さには少し驚いた。
機内食も2回出てきて着く頃には腹一杯。
マレーシア人スチュワーデスさんに、「さかなorチキン」と日本語で聞かれたので、「さかな」と答えてヨメさんに笑われる。
座席にはそれぞれ液晶テレビが付いていて、日本語対応の映画が見れたりゲームができたりする。
途中少し揺れたけど、なんとか落ち着いて過ごせた。

クアラルンプール空港に着くと、これまた日本人向けの対応の良さにびっくり。
空港内の案内には日本語で書かれているものがたくさんあり(それでも少し道に迷ったけど)、なんとか自力で国内線に乗り継ぎ完了。
ここから1時間かけてランカウイ空港に飛ぶ。

クアラルンプール空港

ランカウイ空港に着くと、飛行機からタラップで地上へ降りる。
これは初めての経験でちょっと新鮮。
記念に写真を撮ってみた。

空港出口で現地担当者が出迎えてくれた。
そこから宿泊先のホテル「タンジュン・ルー」まで車で30分。
途中、スーパーに寄ってもらってビールとタバコを買い溜め。
ランカウイ島は島全体が免税になっていて、輸入物のハイネケンとかのビールで1本約60円(現地モノのタイガービールとかならさらに安い)、普段吸ってる洋物タバコ1箱約130円と激安!
ホテル内ではもう少し高いらしいのでビール6本とタバコ3箱買っておいた。

ようやくホテルに到着し、日本人スタッフに案内されて部屋へ。
現在、ホテルは部屋の改修工事を徐々に進めているらしく、嫁さんが事前にメールで改修済みの部屋をリクエストしておいてくれたのだが、これが見事に通った。
やっぱり何でも言ってみるべきだ。
改修後の部屋は予想以上に綺麗。



洗面所


毎日のベッドメーキングの際、枕元に翌日のアクティビティー一覧表を置いてくれる


バスルーム。左にはトイレとシャワールームがあります。

ここでは「オールインクルーシブ・プラン」というのがあって、アルコール以外の飲食物のサービスやモーターを使わないウォーターアクティビティーなどが全て無制限に利用可能になるプランがあって、自分たちもこのプランにした。

ホテルに着いたのが夜9時半ごろと遅かったためレストランに行くのを諦めてルームサービスを頼んでみる。
ルームサービスは24時間いつでも頼めて、オールインクルーシブなのでアルコール以外は追加料金不要。
チキンカレーとサモサを頼んでみたけど、これがなかなか美味しくてボリューム満点。

腹一杯になってビール飲んで気持ち良くなると途端に急激な睡魔に襲われ、結局この日はそのまま寝てしまった。

楽天ランキング

Ads