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2006年06月27日

サッカーは野球を見習うべし

ワールドカップ、ジーコジャパンは早々に敗退してしまいましたね。。。

野球のWBCでは王ジャパンが世界一になりました。
日本人の体格、民族性に合った独自の練習方法やプレースタイルを追求した結果、世界一という最高の成績を残せたのだと思います。

素人考えですが、サッカーもそういうところからもう一度考え直すべきでは。
そうすれば、4年後は今回より良い成績を残せますよ、たぶん。

2006年03月22日

ニッポン勝った!世界一!

もう何も言うことないです。。。
うぅ、、、応援してて良かった。。。

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2006年03月19日

日本完勝!【準決勝:韓国戦】

ようやく良い形で勝ちましたね。
今日の勝利は色々な意味で大きい。
毎日一生懸命練習している日本中の野球少年や高校球児、それに野球バカな僕ら草野球人もこれで救われた。。。
感謝の気持ちでいっぱいです。

試合は、僕の予想より何倍も良い結果でした。
上原は本当にスゴイ。
この大舞台で、しかも雨がパラつく悪天候の中で快刀乱麻のピッチング。
7回を投げて無失点、被安打3、無四球。
投げた86球中、ストライクが実に68球。
並みの投手ならストライクが半分強といったところだから、今日の上原は驚異的としか言いようが無い。
打線は終盤までなかなか韓国投手陣をつかまえられませんでしたが、福留のホームランが出た時は泣きそうになりました。

それにしても、本当に「流れ」というのは怖い。
あれだけなかなか得点できなかったのに、福留のホームランの後は面白いように点が取れる。
韓国は、よっぽどあのホームランでガッカリしたんでしょう。
あのホームランが無かったら、一体どうなってたんだか。。。

さぁ、ついに決勝です。
相手はアマ王者のキューバ。
キューバは、走攻守全てにおいてきっちり「野球」をやってくるチーム。
それでいて、パワーもスピードも恐らく日本と同じぐらいかそれ以上。
日本にとっては、大味な「ベースボール」をするドミニカよりやりにくい相手ですね。

難敵ですが、ここまで来たからには何とか勝って欲しいです。

2006年03月18日

アナハイムの奇跡【WBC:日本準決勝進出!!】

前回と比べて、えらく対照的なタイトルになりましたw

いやー、メキシコやってくれました。
あのモチベーションはどこから出て来たんでしょうか。
やっぱ誤審?
それともプライド?
しかし、あの審判はもうこの大会から追放するべきですね。
今度の日韓戦にもし出てきたらイヤ過ぎです。

なにはともあれ、もう一度日本の応援ができると思うと幸せでたまりません。
3回やれば1回は勝てるはず。

先発上原が1点以内に抑えて、打線が奮起し4、5点取る。
終盤、中継ぎ陣が打たれるも5-3で逃げ切り!
これしかない!

2006年03月16日

アナハイム・ショック

日本、またもや韓国に敗戦。。。

ショックで寝込みそうです・・・○| ̄|_


悔しいですが、これが日本の実力でしょう。
アメリカには負けてないと思うけど、韓国には勝てない。
韓国は、もはや優勝候補ナンバーワンと言っていいでしょう。

それにしても、やっぱりこういう大会ではミスしたほうが負けますね。
韓国はここまでノーエラーですから。

若手中心のメンバーを選んだことが、結果経験不足というカタチになって現れたということもあると思う。
次回からは、もう少しその辺りから考え直すべきかな。


とりあえず、明日メキシコがアメリカに勝ってくれることを期待します。

2006年03月13日

WBC2次リーグ アメリカ戦

いよいよ明日ですね。
早起きしてテレビ観戦します。

期待を込めて、2-1で勝つと予想しときます。

2006年03月07日

「流れ」

WBC、韓国に負けてしまいましたね。。。
イチローの「30年」発言があっただけに、なおさら屈辱的な敗北となってしまった。
野球をテレビで見ていてこれほど悔しい思いをしたのも久しぶりかも。
アテネのオーストラリア戦以来かな(去年の巨人に関してはハナから優勝を諦めてたんで)。

試合を振り返ってみると、野球独特のいわゆる「流れ」が変わるポイントがいくつかあったように思う。
日本も韓国も試合の重要なポイントごとに、この「流れ」を引き寄せようとする意図が見えたが、今回は韓国のほうが1枚上手だった。

序盤は日本の「勝って当たり前」ムードもあって優位な雰囲気。
この、「勝って当たり前」ムードが出ていたのにもいくつか理由があって、

・日本は前の2試合ともコールド勝ち
・韓国は台湾に苦戦して2-0でようやく勝ったが、日本は台湾にコールド勝ちした
・イチローの「30年」発言

これらの要因が、日本側の余裕を生んでいたのかも。
しかし、結果これが選手の集中力を弱める原因となって、中盤以降あと1点がなかなか取れない。
事実、5回以降日本は無安打だった。

4回裏の、西岡のライト線への当たりをスーパーキャッチされたあたりからイヤなムードが漂い始めてたが、この時点ではまだ流れはどちらに優位とも言えない雰囲気。

5回表の韓国の攻撃で、日本先発渡辺が死球2つを与えてピンチを招き降板。
ここで点が入れば流れは一気に韓国に行くところを、日本は代わった藤田が好投し何とか切り抜ける。
まだ互角の展開。

続く5回裏、日本は3番から始まる好打順でアウトが全てフライの最悪のパターン。
この辺りからイヤなムードが現実味を増してくるも、6回表、藤田からスイッチした杉内が好投。
再び互角の展開へ。

6回裏、投手が作った良いリズムに乗っていきたいところだが、連続三振とファールフライで三者凡退。
日本は1点リードしているのに、心理的に追い詰められてくる。
逆に韓国は「これはまだいけるぞ」というムードだったに違いない。

しかし7回表、杉内は三者凡退に斬ってとる。
日本、再び流れを引き寄せることができるか。

続く7回裏、ここで転機が訪れる。
先頭のイチローに死球。
客席からは大ブーイング。
イチローも珍しくあからさまに不機嫌な表情で一塁までゆっくりと歩く。
このイチローの行動、ただ単純に熱くなっただけかもしれないが、もしかすると流れを日本に引き戻すための時間稼ぎだったのかもしれない。
この間、韓国の投手ペ・ヨンスは間違いなく動揺していた。
この死球を報復と見なしている報道がいくつかあったけど、無死でイチローを出塁させるデメリットを考えればそれは無いでしょう。

さぁ一気に追加点と行きたいところだったが、韓国側はここでスッパリと投手交代。
このタイミングが非常に良かった。
続く西岡は送りバントに失敗した挙句見逃し三振。
さらに代打和田、松中もあえなく凡退。
流れは韓国へ。

そしてついに8回表、イ・スンヨプに逆転弾を浴びる。

こうして見てみると、中盤から8回の逆転劇まで流れがどちらに転がってもおかしくない雰囲気だったが、最初に優位だった日本は追い上げられるプレッシャーに結局負けてしまった。
マラソンで1位の選手が2位の選手にずーっとすぐ後ろに引っ付いてこられて、終盤にプレッシャーに負けて逆転されるのと似てますね。

これがもし、最初から日本が「挑戦者」として試合に臨んでいたら、展開はまた違ったかもしれない。
しかし、この時点で負けたのは良かったかも。
2次リーグでは恐らくアメリカと、そして今回負けた韓国ともう一度当たるわけで、文字通り挑戦者として臨むことができる。

なにより、アメリカに今回の日本のようなことが起きないとも限らないわけだから。

2005年07月22日

野球日本代表メンバーを考えてみる

国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への日本プロ選手の参加が微妙になってきた。

<プロ野球選手会総会>国別対抗戦に現段階では参加せず(毎日新聞)

2年前ぐらいにこの大会の構想がメジャーリーグ機構から発表されてから、個人的にかなり楽しみにしていただけに非常に残念。

で、その頃から勝手にあたためていた日本代表メンバーを書いてみる。

1右翼手 イチロー
2左翼手 田口
3二塁手 井口
4中堅手 松井
5DH   松中
6捕手   城島
7一塁手 小笠原
8三塁手 今岡
9遊撃手 宮本
 投手   松坂

基本的にメジャーリーガー軍団に、アテネ組を加えたカタチ。
イチロー、松井、井口は確定として、去年三冠王で今年も現在二冠王の松中は指名打者で出したい。
それ以外は結構迷った。

まず外野。
大会球は恐らくメジャーと同じものと思われるので、あえて田口を優先させた。
しかし、調子によっては福留、高橋由、谷、和田、大村、赤星、青木、金城あたりも面白い。

続いて内野。
一塁手は経験と実績を考えると、やはり小笠原か。
三塁手は、打線のつながりを考えて今岡。
破壊力アップを狙うなら、岩村、おかわりくん中村、多村、小久保、新井か。
遊撃手は、アテネ長嶋ジャパンの主将で毎年コンスタントに3割を打つ宮本にした。
調子が戻れば松井稼頭央、あとは藤本、川崎、木村、井端、中島あたり。

捕手は城島にしてみたが、打線の上積みを狙うなら当然阿部も候補に入る。

そして投手陣。
先発は、やはり松坂。
それから、上原、和田、清水、川上、岩隈あたりでローテーションを組みたい。
中継ぎ陣にまわせる先発タイプの投手も含めると、国内組だけでもかなり豊富。
これに大塚、大家、石井などのメジャー陣が加われば、恐らく世界でもトップクラスの層の厚さになるに違いない。


こんな素晴らしいチームが見られなくなるかもしれないなんて・・・○| ̄|_

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