メイン

2009年08月06日

肉離れの記録(その11)

受傷から4ヶ月以上経過。

もう元通りと言って良いだろう。
足首のほうもほとんど痛みは消えた。

いろいろ多忙だったこともあって、この1ヶ月は医者に行くのも忘れていた。
たぶんもうこの件でお世話になることは無いだろう。

一応、再発しない限りこの記録はこれで最後にしようと思う。


思えば、この肉離れは人生最大のケガであった。
ケガしてから数日間は何もしなくても激痛に悩まされ、
日常生活にも支障をきたし、ヨメには白い目で見られた。

治療中、大好きな野球ができないのは非常につらかったし、
走り回る幼い我が子に追いつけないのは何とも情けなかった。

是非とも再発しないように気を付けたい。

2009年06月19日

肉離れの記録(その10)

受傷から約3ヶ月が経過。

右ふくらはぎは違和感もほぼ無くなった。
まだ草野球の試合ではサポーターをしているが、
そろそろ外しても良さそう。
しかし、右足首の内部炎症がまだ引かず、
深く曲げるとまだ強い痛みがある。

なかなか痛みが引かないので、先日整形外科で患部に
ステロイド注射をしてもらった。
炎症を抑える効果があるそうな。
これでしばらく様子を見てみることになった。

2009年05月31日

肉離れの記録(その9)

受傷後2か月と1週間(約10週間)が経過。

昨日の練習試合ではついに盗塁を決行し何とか成功。
しかし、やはり全速で走ると両ふくらはぎの筋力の不均衡を感じる。
特に野球のベースランニングは左回りなので、右足の踏ん張りが利かないと走りにくい。
受傷部位にサポーターをしているせいもあると思うが。。。

明日は2週間ぶりの診察なので、サポーターをはずしていいか聞いてみようと思う。

右足首内部の水がたまっている感覚はまだかなりある。
昨日もプレー中に足首を深く曲げた際、激痛が走ってしばらく動けなかった。
プレーに支障があるという意味では、受傷部位のふくらはぎよりかなり厄介。

2009年05月20日

肉離れの記録(その8)

受傷から8週間が経過。

足首の腫れはほぼ完全に消えた。

整形外科のリハビリ師に教わったストレッチを2週間ほど毎日続けて、だいぶ伸縮性も戻った。
突っ張るような感覚はほとんどない。

筋力もほぼ戻り、ダッシュなどもかなりできるようになったが、まだ運動後は少し張る。
ジムでは既にランニング(40分)などもやっている。

完全復帰まであと少しというところ。
ここで再発しては元も子もないので、今後も慎重にやっていきたい。

2009年05月06日

肉離れの記録(その7)

受傷から6週間が経過。

ようやく内くるぶしのあたりの腫れが半分ぐらいおさまった。
しかし、まだ足首内部に水がたまっているような感覚があり、深く屈伸すると足首に強い痛みがある。

先週、病院でテーピング方法を習ったが、肌が合わなかったのかかぶれてしまった。
したがって、おとといの草野球復帰戦には下記のサポーターをして出場。

【楽天市場】ZAMST ふくらはぎ の検索結果

実際に試合に出場してみると、打つ動作、投げる動作は問題無かったが、思ったより走れなかった。
受傷部位であるふくらはぎの筋肉の伸縮性がまだ戻っていないようで、走り出す瞬間、筋肉がすぐ伸びきってしまい「ピーン」と突っ張ってしまう。
よって、怖くてスピードを上げられない。
家でのストレッチ以外に、病院のリハビリスタッフによるストレッチをもっと増やしたほうが良さそう。

毎日直接受傷部位に負荷をかけるトレーニングを行うことによって、筋力はだいぶ戻ってきたように思う。

2009年04月27日

肉離れの記録(その6)

受傷から約5週間が経過。

今日の整形外科の診察で、草野球「完全」復帰まであと3週と言われた。
ただし、来週の試合はテーピングをしっかりやればちょっと出てもいいとのこと。
次回のリハビリでテーピングのやり方を教わることになった。

足のほうは、普通に歩くぶんには全く支障なく、軽いランニングもできるようになった。
しかし、まだ筋力が回復せず、硬化も少しみられる。
受傷部位を触ると、まだ少し陥没している。
内くるぶし周辺も未だに腫れが残っているが、医者によるとそういうものだそう。

2009年04月22日

肉離れの記録(その5)

受傷から約1ヶ月が経過。
未だ、内くるぶし周辺が腫れているが、痛みはほとんど無し。
先週あたりから、ちょっとずつふくらはぎの筋肉をストレッチしたり、つま先立ちの上げ下ろし運動などをしている。
突っ張る感じはほとんど無くなってきたが、筋力が全く無くすぐ張る。

また、今日からジムに復帰してトレーニングを再開。
ふくらはぎには肉離れ予防用のサポーターを装着。
あまりふくらはぎに負担をかけないように、サドルをいつもより少し下げて膝をあまり伸ばさないようにしながらエアロバイク。
負荷もかなり軽めにし、時間も短めで切り上げる。
あとは上半身を中心にマシントレーニング。

下半身の衰えは想像以上にひどい。
やはり、草野球完全復帰まではあと2週間以上かかりそう。

ちなみに、横浜村田は今日1軍戦に先発出場。
ヒットは無かったようだがいい当たりを放っていた。


2009年04月16日

肉離れの記録(その4)

受傷から3週間ちょっとが経った。

足首から下の内出血はほとんど消えたが、まだ腫れが残ってる。
小さい歩幅なら歩行に支障なし。

まだ右足のつま先支点での重心がかけられない。
つま先に体重をかけると恐怖心もともなって、ガクッと脱力する感覚がある。
両足でつま先立ちなどをしてみると、どうしても恐怖感から左足側に体重をかけてしまう。
アキレス腱を伸ばすような動作をすると、かなり突っ張る感覚が残る。

WBCで自分より数日早く肉離れを受傷した横浜村田は、昨日2軍戦に出場しいきなり本塁打を放ったそうな。
太ももの肉離れの人はいいねえ。。。
そりゃ、周りの治療環境とかも違うんやろうけど。

2009年04月06日

肉離れの記録(その3)

今日でちょうど受傷から2週間。
相変わらずほとんど運動ができない。
走り回る2歳の娘を追いかけようにも追いつけない。

受傷後1週間あたりから車の運転は再開しているが、急なブレーキを踏むのが怖いのでかなり安全運転。

10日目ぐらいから徐々に足首から下の内出血と腫れが引きはじめた。
今日は1週間ぶりに病院へ。
電気治療と超音波治療を受ける。

まだ膝の曲げ伸ばしを行うと痛いが、この痛みが無くなってきたらストレッチなどで筋肉の硬化をほぐすリハビリを徐々に行っていくことになるらしい。

肉離れの記録(その2)

3日ぐらいするとだいぶ痛みは治まってきたが、ふくらはぎをちょっとでも伸ばすと激痛が走る。
松葉杖は無くても歩けるようにはなったが、右足は踵しか地面に付けられない。

また、内出血が右足くるぶし下あたりに出てきた。

このころ、一度びっこ引きながら長い距離を無理して歩いた。
また、習慣となっている飲酒も控えなかった。
すると翌日あたりから数日間、内出血が足首から下全体にどんどん広がりパンパンに腫れあがった。
当然、右足は靴が履けない。

受傷してから10日ぐらいは上記のような状態。

肉離れの記録(その1)

今後のための記録として書いておく。

3/23、第2回WBC準決勝日本対アメリカ戦をテレビ観戦した後、知り合いの草野球チームの活動に参加。
ノックを受けていて、ゴロを捕球しようとして腰を落とした瞬間、右ふくらはぎに「パチーン!」という痛みが。
誰かが投げたボールが当たったのかと思い振り返るも、誰もいないし何も落ちてない。

嫌な予感がして右足を少し踏ん張ってみると、今まで経験した事のない激痛が。
そのまま帰宅しすぐに病院へ。
診断は右ふくらはぎ筋肉部分断裂(肉離れ)で全治6週~8週。
あまりの痛さにまともに歩けないため、この日は足を固定し松葉杖を借りて帰る。


ちなみに、前日は一日中車の運転をしていて右ふくらはぎに疲労が蓄積していた。
その後、夜行フェリーに乗って帰宅したため、ほとんど寝ていなかった。
疲労で蓄積し硬化した筋肉を、しっかりアップしてほぐすことなく急に動かしたことが原因と思われる。

本棚

Ads